以下の文章は、コリイ・ドクトロウの「Three more AI psychoses」という記事を翻訳したものである。 Pluralistic 「AI精神病[AI psychoses]」は、非常に便利な用語なのだが、近いうちに賢い人々の間ではほぼ確実に使われなくなるだろう。その理由は、a)便利であること、b)関連する現象を表すのに容易に日常語化でき...
フェミ歴=年齢なんだけど、まともなフェミニストがいなさすぎてうんざりしている 何にうんざりか? ①国内外の大御所フェミ まず影響力がデカいこいつらだ。学者先生だったりメディア露出が多かったり、あとは欧米の芸能人でフェミニストを自称する人たち。 ああいう人たちの99%ぐらいが金のためにフェミ活動をしている。...
という質問の前に、まず問われるべきは「何故貴方の娘はミサンドリストの左翼になるのか?」だ。実際これは順序が逆であり、男性の右翼・ミソジニスト化に先んじて女性の左翼・ミサンドリスト化が先行している。これはギャラップ社が世界各地の18~30歳の所謂Z世代における男女の政治傾向の推移を調査した図が分かり易い...
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「え、これワコールの広告なの……?」 2026年3月、タイのSNSでそんな声とともに拡散された一枚の写真が大炎上の火種になりました。 白い学校制服のシャツをはだけ、眼鏡をかけたモデルがスカートをめくってお尻の「Nanno」ロゴ入りパンティーを見せるポーズ——。 タイ国内のショッピングモールに堂々と掲出されていたその...
すこしニッチな話なのだけどすこし前に格闘ゲーム界隈で騒ぎがあった。 簡単に経緯を説明すると、eスポーツチームのREJECTが主催するハイタニ登竜門という若手発掘企画のトーナメントに出場していた21才の大学生が自身の配信上でプロ選手への暴言と受け取られる発言をしたことで炎上、トーナメントの出場を辞退する運...
女性活躍施策が始まり、SNS上で性被害を告発・共有する「#MeToo」運動が力を持った2010年代以降、これに対抗するかのようにインターネット上で生まれた言葉がある。 「弱者男性」だ。 経済力、社会的地位、外見、コミュニケーション力――。これらに劣等感を持ち、何らかの困難を抱えている男性を指すことが多いが、明確な...
2017年に米国で始まった「#MeToo」運動からおよそ10年。SNSで性被害を告発し連帯する女性たちの運動は日本にも広がり、刑法性犯罪の厳罰化やハラスメントの規制強化にもつながった。 しかし今、女性に対するデジタル性暴力が深刻な世界的課題として浮上している。 「表には出せない憎悪や差別感情がオンライン上で噴出...
今年も「このロンブンがすごい」を開催します。第2回となる「このロンブンがすごい 2025」。前回はこちら。企画の趣旨を簡単にまとめるなら、2025年に公開された単著未満のテキストを紹介するというものです。単著未満﹅﹅﹅﹅、という点が重要。単著より運動性や時事性、可塑性など重要な要素があるのにあまり目立たな...
英語圏の記事や論考をリサーチしている中で、「toxic feminism(有害なフェミニズム)」ということが時々登場していることに気が付いた。この表現は、よく知られる「toxic masculinity(有害な男性性)」からの類推で、男性性を批判的に分析する概念に対するカウンターとして、あるいは対称的に使われるケースが多いよう...
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