※本記事にはアフィリエイトリンク(Googleアドセンスを含む)が含まれます。 番外編:プロローグ アカデミー賞(オスカー)の歴史を振り返ると、純粋な「エンタメ作品」が作品賞を手にするケースは驚くほど少ないです。 1976年の『ロッキー』がいかに異例だったかが分かります。あの年、芸術性の極致にいた『タクシード...
現代の私たちは、手のひらにある四角いガラス板の上で指を滑らせるだけで、あらゆる情報に触れることができる。だが、それはシステムの「表面」をなでているに過ぎない。 パーソナル・コンピュータの父であるアラン・ケイがかつて、コンピュータを「粘土」に例えたのは、単なる操作感の話ではない。ユーザー自身が内部構...
宇宙の彼方で力を合わせる地球人グレース(ライアン・ゴズリング)と、エイリアンのロッキーの友情を描く映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が大ヒット公開中。ここでは、映画に登場するSF映画ファンが嬉しいイースターエッグや裏話、原作には無い映画オリジナルの要素を紹介する。(文・平沢薫) ※ご注意:本記事...
(ネタバレもあり) ライアン・ゴズリング主演の宇宙もの映画というと、『ファースト・マン』がずっと心に残っている。この作品は、人類で初めて月面着陸に成功した宇宙飛行士、ニール・アームストロングの人生と家族愛が描かれていた。 tsuruhime-beat.hatenablog.com 今回の新作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は...
書店って、不思議な場所です。 ここまで「残すべき」「守るべき」と方々から庇護の声が聞こえる小売も珍しいでしょう。大阪が誇る小売業のそごうやマイカルが倒産するとき、債権者と従業員以外から、そんな声を殆ど聞かなかった。 書店って、愛されていますね。 ただ、庇護者たちが守りたいのは、書店なのでしょうか。本...
プロジェクトヘイルメアリーから新作まで ニューヨークタイムズによる本のポッドキャスト番組「The Book Review」にて、 『火星の人』や『プロジェクト・ヘイルメアリー』の作者であるアンディーウィアーがインタビューされていたのでさっそく聞いてみました。 ・Andy Weir on Writing the Hit Book Behind the Movie 'P...
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の『未知との遭遇』オマージュ、スピルバーグ本人のアイデアだった ─ 権利は問題ない、質問? ライアン・ゴズリング主演のSF超大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、平凡な科学教師グレースが人類の運命を背負い、孤独な宇宙のミッションに挑む物語。ところが宇宙には、同じく...
2026年にアメリカで制作された映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(原題:Project Hail Mary)は、太陽のエネルギーが奪われ地球が滅亡するのを阻止するために宇宙へ送られた科学教師が未知の生命体と力を合わせて解決に臨むSF映画です。 原作は映画『オデッセイ』の原作者として知られるアンディ・ウィアーの同名...
2001年公開の映画「AI」を手掛けたスティーブン・スピルバーグ監督は、自身の映画制作で人工知能(AI)を使ったことは一度もないと明かした。一方で、その可能性自体を全面的に否定しているわけではないという。 聞き手を務めたのは、ポッドキャスト番組「The Big Picture」のSean Fennessey氏。スピルバーグ監督がSXSW...
気になるあのひとはどこで本と出会い、どう本に導かれてきたのだろう? 各界で活躍されている方たちがお気に入りの書店を紹介するリレーエッセイ「本は本屋にある」。第19回は特別編ということで、政界きっての読書家・石破茂さん(前内閣総理大臣)のインタビューを前後2回に分けてお届けします。前編は地元・鳥取の...
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