円安により日本人はあまり海外に行かなくなったと報じられています。パスポートの保有率も約17パーセントと諸外国と比べても低い状況です。 私の場合は、加齢により海外に行けなくなる日がやってきます。シニア向けの至れり尽くせりのパックツアーもありますが、自分の体や頭を使って現地と直接対峙する旅にしか興味があ...
社員食堂、いわゆる社食というのにはあまり縁がない。 ドワンゴが歌舞伎座に行った時に「量り売り」のカレーというのをやっていたが、あれくらいしか用事がなかった。 まあMSとかシリコンバレー的な会社はフリーランチ的な社食があって、昔はAppleの社食に連れて行ってもらって、スティーブ・ジョブズ考案の名物メニュー...
ガセネタ・TACOのボーカル、山崎春美にインタビュー。 (聞き手:千川新) (撮影:千川新) ──本日はよろしくお願いします。 山崎:よろしくお願いします。 ──今回は山崎春美さんがガセネタを始めるまでと、あとは近年の活動、主にcomputer fightとの関わりについてお聞きしたいなと思います。じゃあまずですね、出身はどち...
『「日本文化論」はどう創られてきたか 戦時下のモンタージュ』(集英社新書)が2025年9月17日に刊行された。姉妹作にあたる『大東亜共栄圏のクールジャパン 「協働」する文化工作』(集英社新書)の刊行から3年半が経ち、前作では「大東亜共栄圏の形成のために遂行された官民協働の文化工作」について詳らかにした。 ...
『土偶を読む』から早4年……待望の続編である『世界の土偶を読む』が刊行された考古学の世界に激震をもたらした『土偶を読む』の続編『世界の土偶を読む』(いずれも竹倉史人著、晶文社)が刊行されました。賛否両論を巻き起こした竹倉土偶論をめぐり、考古学全体に関する理論的・実務的な広範囲の領域をカバーする中園...
2025年(令和7年)4月に虎ノ門ヒルズにオープンした書店について、「あれは松丸本舗と同じではないか!?」との問い合わせが、なぜか僕のところにくる(笑)と言う可笑しなことが多かったので、「自分は関係者ではないけど」と前置きして、「似て非なるもの」と返答してきました。 さらに説明を求める数人の方がいたので...
『土偶を読む』から早4年……待望の続編である『世界の土偶を読む』が刊行された考古学の世界に激震をもたらした『土偶を読む』の続編『世界の土偶を読む』(いずれも竹倉史人著、晶文社)が刊行されました。賛否両論を巻き起こした竹倉土偶論をめぐり、考古学全体に関する理論的・実務的な広範囲の領域をカバーする中園...
方法(全5冊) エドガール・モラン 法政大学出版局 1984〜2006 Edgar Morin La Methode 1977~2001 [訳]大津真作 編集:稲義人・藤田信行 ぼくは未来予想や予言があまり好きではないのだが、ずっと前から「20世紀は主題の世紀だったが、21世紀は方法の世紀になるだろう」と“予言”してきた。この“予言”は、量子力学の...
仕事や日常に追われ、読みたい本が積まれていくばかり。 時間をやりくりして読書できたとしても、「読んだ内容をすぐに忘れてしまう」「本の要点は分かるけれど、深い理解や気づきに至らない」——。 そんな悩みを抱えていませんか? そんなとき、「共読(きょうどく)」という読書スタイルが解決のヒントになるかもしれま...
作者不明《ショーヴェ洞窟壁画》 約32,000年前、岩・木炭、実物大、フランス文化省管理 Grotte Chauvet-Pont-d’Arc (Ardèche) Panneau des Chevaux, Salle Hillaire, dètail des chevaux et des rhinocèros affrontès © J. Clottes / MC 無許可転載・転用を禁止 暗闇に浮かぶインスタレーション 絵画に導かれて15年間東...
「松岡正剛」に関連する商品は見つかりませんでした