光文社古典新訳文庫 - 関連ブログ

私選:「何か面白い本ない?」と思ったあなたのための本当に面白い本30選(2026年・春) - いつか電池がきれるまで

anond.hatelabo.jp 『はてな匿名ダイアリー』でこんなエントリが話題になっていた。 僕もやってみようと、とりあえず思いついた本30冊に、ひとことコメントと読書難易度を★1つ(読みやすい)★2つ(中間)、★3つ(面白いが長い、難しいなどややハードルが高い)をつけてあげてみる。★の数は、このエントリでは作品の内容...

カント 著『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』より。結局のところ、教育が大事。 - 田舎教師ときどき都会教師

ところで共和的な体制は、法概念の純粋な源泉から生まれたものであり、その起源は純粋なものである。しかしそれだけではなく、永遠平和という望ましい成果を実現する可能性をそなえた体制でもある。この体制では戦争をする場合には、「戦争するかどうか」について、国民の同意をえる必要がある。共和的な体制で、それ以...

カント 著『永遠平和のために』より。現実は、カントより奇なり。 - 田舎教師ときどき都会教師

常備軍が刺戟となって、たがいに無際限な軍備の拡大を競うようになると、それに費やされる軍事費の増大で、ついには平和の方が短期の戦争よりもいっそう重荷となり、この重荷から逃れるために、常備軍そのものが先制攻撃の原因となるのである。 (カント『永遠平和のために』岩波文庫、1985) こんにちは。昨日、映画『...

連載批評:『FGO』とは何か②──日本文学として読むアヴァロン・ル・フェ【23000字】|Jini | ゲームゼミ

ゲーム史において、物語主導型のゲームとして最も大きな成功を収めたゲーム、『Fate/Grand Order』(以下、FGO)。 2015年よりサービスを開始し、10年以上もの年月を経て、2025年12月ようやく「最終章」が公開。ついにその長き旅に、一つのピリオドが打たれた。 【カルデア広報局より】 「第2部 終章」開幕。 南極を目前...

第一次定年期の終わり - 安心感の研究 by 暖淡堂

会社の人事制度改定で、定年後の再雇用状態から無期雇用の正社員に戻ることになった。 再雇用のシニア社員には適用外だった諸制度が、改めて適用されるようになる。 どのような制度が適用外になるのかが、実際に知れてよかったと思う。 会社の制度以外にも、定年を迎えるとどのようなことが起こるのかがわかった。 これ...

批判的思考を身に付けるためにおすすめの本 - 山下泰平の趣味の方法

よく分かってないんだけど、最近は批判は良くないことだとされているらしい。しかし批判的思考を持っていたほうが便利だと思う。「批判ばかりでなにもしない」的な発言もたまにみるけど、ものごとを良い形で実行するためには、批判的に検証したほうが便利だと思われる。 なんで批判が駄目だとされているのか理由はよく分...

『ノーサンガー・アビー』ジェイン・オースティン|ゴシック小説好き乙女の恋模様 - 書に耽る猿たち

『ノーサンガー・アビー』ジェイン・オースティン 唐戸信嘉/訳 ★ 光文社[光文社古典新訳文庫] 2025.12.30読了 オースティンの長編小説で読んでいないのはこの『ノーサンガー・アビー』だけだったはず。だからこれで一通り読んだことになる。オースティンの作品ってなんでこんなにも心惹かれるのだろう。おんなじよ...

頼まれごと、世間体、惰性の人間関係、意味のない娯楽など、それら一つひとつは些細でも、積み重なれば“人生を根こそぎ奪う”力がある!人生の終わりが近づいたとき、人はようやく時間の貴重さに気づくが、その時にはもう遅い【人生の短さについて】を読んだ感想を簡単にゆるくまとめてみた✏️ - 想い出のメモリーBlog

おざーっす!! いつも【想い出のメモリーBlog】を読んでいただき、本当にありがとうございます🙇 サクッと読んで、大切な時間を有意義にお過ごしていただければ嬉しいです✨ 短い間ですが、どうぞ最後までお楽しみください🙌 今回【人生の短さについて】を読んだ感想を簡単にゆるく記事にしました✏️ 本書は人はなぜ人生...

報酬は1ドル(^^)b - 通りすがりのものですが

駅の地下の食品売場に行こうと思ってエスカレーターに乗っていたら、高校時代の同級生(女子)とすれ違いました マスクしていたけど、特徴のある目なので、すぐにわかった 「ゴジラ」に出てくるミニラみたいな目なんですよ(これが可愛かったのてすよ) www.youtube.com 家は近くはないけれど、駅が同じだったので、通学で同...

【試し読み】金原瑞人『英米文学のわからない言葉』「プリンとプディング」|左右社

2025年12月上旬、金原瑞人『英米文学のわからない言葉』を発売いたします。英米文学を読んでいると遭遇する“わかるようでわからない”おなじみのアイテムや表現。アルコーヴやプディング、マントルピースなどなど……本書はそんな、ふだんは読みとばしがちな言葉を深堀りしていくエッセイ集です。 本書の刊行を記念してエッ...


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