【東京】名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習のために乗船していた同志社国際高(京都府)の女子生徒(17)を含む2人が死亡した事故が、国会でも議論になっている。参政党の梅村みずほ参院議員は、参院沖縄北方特別委員会で、市民団体や民泊、美術館などの思想を国が調査し、平和学習を実施する学校に情報提供...
【名護】沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の船が転覆した死亡事故を受け、船を運航する市民団体「ヘリ基地反対協議会」は2日、同会のホームページに「事故に対する謝罪と対応について」と題した文章を掲載した。 掲載文では、乗船していた高校生と船長の2人が亡くなるという取り返しのつかない事態を招いたとし「平和...
映画『日航123便墜落 自衛隊は何を隠蔽したのか~陰謀論と真実』、40年前の事故をめぐる、知られざる真相を語った自衛官たちの証言が大きな反響を呼んでいます。 【動画】当時の自衛官らを徹底取材!知られざる真実とは なぜ、彼らは語ってくれたのか。今回、取材を担当した塩入雄一郎さんに、取材の経緯と内幕を書いて...
転覆した船2隻「平和丸」(手前)と「不屈」(奥)の引き上げ作業をする海上保安庁の職員=3月16日午後1時51分、名護市・辺野古漁港
1年間の平和学習の取り組みを玉城デニー知事や保護者に発表する6年生たち=16日、西原町・琉大付属小学校
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中だった同志社国際高校(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故を受け、県は30日、観光団体などで構成する県修学旅行推進協議会を那覇市内で緊急に開いた。再発防止策として、旅行会社が学校側に対し、マリンレジャーなどのプログラムについて、事業者の安全管理体...
本土復帰から半世紀を経ても、米軍基地問題はいまなお沖縄社会に重くのしかかる。本書は基地問題をとおして、沖縄の歴史、政治・経済、国際情勢、社会・文化を多面的に読み解く入門書。第一線の研究者による論考と若者世代のコラムで、複雑な沖縄の現実をわかりやすく示す。 【執筆者一覧】 五十嵐隆幸(いがらし・たか...
ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会は27日、4月19日開催の第40回全日本トライアスロン宮古島大会で応援の自衛隊員が迷彩服ではなくボランティア用Tシャツを着るよう、陸上自衛隊宮古島駐屯地や主催者の沖縄県宮古島市、琉球新報社に要請書を提出した。
妄想でデマと差別をまき散らす害悪・加藤清隆 先日、加藤清隆のデマについて記事を書きました。沖縄タイムスの記者が京アニの放火犯の逮捕前の実名報道を人権問題と批判し、大量殺人鬼を擁護した、というものです。 参院選報道に埋もれていたが、沖縄タイムズの記者が京都アニメーション放火事件の犯人の名前を公表した...
目次 加藤清隆、『沖縄タイムス』記者のツイートを大曲解 逮捕状請求前の実名報道が異例なのは事実 推定無罪の原則 Share News Japanが加藤のツイートを拡散する悪夢の連鎖:沖縄ヘイト、さらには朝鮮ヘイトにまで繋げる 加藤清隆、『沖縄タイムス』記者のツイートを大曲解 自称政治評論家の加藤清隆。これまでも何度か...
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