(左:新馬場新氏/右:詠井晴佳氏) ジャンルSFに熱く強い想いを持ち続けてきたお二人、新馬場新さんと詠井晴佳さん――2026年3月、〈JA NEW GENERATION〉として、それぞれ『月面スローンズ 王と制服』と『最高糖度をきみに』を刊行された。 お互いの作品を読んでいただき、SFへの想いを込めて対談をしていただいた。 ...
放送・配信中のアニメが終わり、入れ替わりに新たな作品が始まる時期がやってきました。2026年春(2026年3月~2026年6月頃)に始まるアニメの数は90本超。過去のリストでショートアニメなどの記載漏れがあったとしても、おそらく今期が過去最高本数とみられます。全作品のPVを見るだけでも相当な時間が必要となります。 人...
【終了】マンガワンの件,何があった?――人気アプリで突如発表された「常人仮面」配信停止。その裏で何が起きていたのか。 炎上騒動を時系列で解説しながら、編集部の謝罪文がひどいと批判される理由、編集長の現在、そして【連載終了一覧】マンガワンで配信停止が相次ぐ異例の事態まで網羅します。 さらに、なんjの意見...
本作の舞台となるのは、日本三大花火大会のひとつで例年数十万人の人々が煌びやかな花火を観に訪れる、新潟「長岡まつり大花火大会」。 新潟から遠く離れた東京に暮らす高校生の誠と煌を結びつけたのは、打ち上げ花火が描かれた一枚の絵。 謎の絵と運命に翻弄されていく誠と煌は、限られた時間の中ある選択を迫られてゆ...
2025年7月~12月に読んだ本のまとめ。カウント対象は期間中に読み終わったものに限り、読みかけの本は対象外としている。あとコミック、漫画雑誌類もけっこう読んでいるのだけれども、これは除外。 この6カ月では74冊の本を読んだようだ。まあ平常運転だったという気分。 いつもどおり半期で読んだ本の中で良かったもの...
「2025年ライトノベルBEST5」書評家・タニグチリウイチ編 新シリーズの注目は『汝、暗君を愛せよ』 2025年のライトノベルを選ぶ。完結した作品なら伏瀬『転生したらスライムだった件』があり白鳥士郎『りゅうおうのおしごと』もあり佐藤真澄『処刑少女の生きる道』もあって、長い物語を見事に着地させた腕前に敬意を払...
「1年の総括」も今年で10記事目で、つまりこのブログは作ってから10年が経つということを意味する。時間の経過は恐ろしいですね。では、今年も書いていきます。 【本】 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) 作者:劉 慈欣 早川書房 Amazon 羅輯がかっこよくて好きなんだよなー。最後の最後で魅せてくれる人、すき。 負け...
アニメ『千歳くんはラムネ瓶のなか』(以下『チラムネ』)がなかなかの苦境に陥っているようで、ラノベクラスタでも敵味方に分かれての泥仕合が盛り上がっております。 私は『チラムネ』を読んでいないし、アニメを観てもいないので、作品内容については触れません。ただ、Twitterなどで「これがこのラノ殿堂入り?」「...
「リア充主人公? はい解散!」とブラウザをそっと閉じかけたそこのあなた、ちょっと待って。 『千歳くんはラムネ瓶のなか』(通称チラムネ)は、2019年にガガガ文庫から登場し、「このライトノベルがすごい!」文庫部門で2021・2022年 連続1位、のちに殿堂入りという“表の勲章”を獲得した話題作です。さらに2025年10月...
放送10周年!TVアニメ『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』 キャラソンとサントラがサブスク解禁! YouTubeで全話期間限定公開も決定! 。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。 下ネタに市民権を!圧性からの解放を! 。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。 00:00 第1話 公序良俗は誰が為に 23:40 第2話 妊娠のなぞ 47:20 第3話 ...
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