(注)朝永振一郎氏(1906-1979)は京都大学の出身であるが、理化学研究所仁科研究室を経てライプチッヒ大学に留学(ハイゼンベルクに師事)、帰国後1941年に東京文理科大学の教授となられ、新制東京教育大学の発足に伴い1949年から1969年まで、東京教育大学理学部物理学科および光学研究所の教授を務められた。その間、...
おこしやす♪~ ☆彡今日の運が良くなるワンポイントハッピーレッスン 🔴挨拶と運をよくすることについて、 ①説明(なぜ関係があるのか) ②補足(心理学・社会的な視点) ③実践方法(今日からできる行動) の順で、わかりやすくまとめていきます。 🌅 挨拶と運の関係とは 挨拶は単なる礼儀ではなく、自分の運気を動かす“ス...
ロシア構成主義を代表する芸術家エル・リシツキーによる1922年の作品『About Two Squares』 photograph by Fine Art Images/Heritage Images/Getty Images 人工知能をめぐる議論の多くが「機械は人間の知能を超えるか」という二元論に終始するなか、冷戦期の旧ソビエト連邦(以下、ソ連)では、西洋社会とは異なる、独...
中国の伝統衣装を着て北京の故宮博物院を訪れる中国内外からの観光客/Wang Xin/VCG/Getty Images via CNN Newsource (CNN) 「チャイナマキシング」なる現象が最近のソーシャルメディアを席巻している。これは熱いお湯をすすったり、スリッパ履きで家の中を歩き回ったり、中国の伝統的なファッションを彷彿(ほうふつ)...
先日も記事を書いた音楽批評論争だが、本当に興味のある人だけがコツコツと発信を続け、そうでない人は飽きて離れるという仕方で、健康的に進展している。いろんな論点のある本件だが、私は引き続き批評の定義論・方法論に関わる部分に絞ってコメントしようと思う。 前回👇️ 今回は、YouTubeチャンネル「てけしゅん音楽情...
おこしやす♪~ ☆彡今日の運が良くなるワンポイントハッピーレッスン 🌅 「運は、静かに積み重ねた足跡に宿る。」 年明けの勢いが落ち着くこの時期に、淡々と続ける力が運を呼ぶ。 “運は突然どこかから降ってくるものではなく、日々の小さな行動の積み重ねが形を変えて戻ってくる” 小さな一歩は、他人から見れば取るに足...
思想の言葉 松沢裕作 加速・疎外・共鳴 ──近代に関する新しい批判理論 ハルトムート・ローザ/出口剛司 訳 政治思想史研究の30年を振り返る ──共和主義史観・作為の論理・解釈学・歴史哲学 権左武志 階級闘争の超克としてのロールズの正義の諸原理 エリザベス・アンダーソン/奥田淳平訳 カント認識論の普遍性とその周...
11/29(土)の第2回「IBADAY」にて、「IBADAY BOOK CAFE」が開催されました。主宰は、10年以上にわたって読書会の活動を続けていらっしゃる、茨城大学人文社会科学部の西野由希子教授です。地域の方々と大学とが交わる読書会に参加して発見した魅力を、茨大広報学生プロジェクトのメンバーが学生目線でレポートします!...
ギレルモ・デル・トロ監督『フランケンシュタイン』を配信で見た。 www.youtube.com 19世紀の半ばが舞台で、全体が北極で展開されるヴィクター・フランケンシュタイン(オスカー・アイザック)とクリーチャー(ジェイコブ・エロルディ)の回想という枠に入っている。著名な医師である父親(チャールズ・ダンス)に虐待さ...
「隠喩と神話は人を殺す」──『隠喩としての病い』は、自らの癌体験を契機に書き下ろされた、アメリカの作家・批評家スーザン・ソンタグ(1933-2004)の代表作の一つです。COVID-19の世界的流行を経験した私たちにとって改めて鮮烈な『エイズとその隠喩』とともに、今回初めての文庫化が実現しました。以下、本文庫のため...
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