「老化は決して避けられないものではなく、制御できるものになりつつあります」。そう語るのは『私たちは意外に近いうちに老いなくなる』の著者で、生命科学者の吉森保氏だ。著書では、老化をオートファジーという分野で解明してきた吉森氏が、老化研究者9人に取材し、その最前線をまとめている。私たちはどこまで「老化...
知識の泉 今すぐ誰かに話したくなる知的雑学 今すぐ誰かに話したくなる知的雑学 宇宙の謎を解くために科学者が最初に行うべきは、計算ではなく鳥の掃除だった? 知識は力なり ハトのフンと宇宙の始まり 宇宙の謎を解くために科学者が最初に行うべきは、計算ではなく鳥の掃除だった? 知識は力なり かの有名なイギリスの...
最近Youtubeのラジオ配信にハマっていて、おすすめを書くのでみんなのおすすめも教えてほしい 【ありっちゃありスパーク】オモコロ編集長こと原宿さんと、イラストレーターの室木おすしさんの2人のラジオ番組 一番長く聴いているラジオ番組で、かなり長いシリーズもの(400本以上投稿されている) 2人のおっさんが小一...
世界を股にかけて活躍する土の研究者の藤井さんは『土と生命の46億年史』(講談社ブルーバックス)や『土 地球最後のナゾ』(光文社新書)の著者で、『博士が愛した論文』(日経ナショナル ジオグラフィック)の共著者でもある。 「大さじのスプーンに土をすくったとします。ここには、1万種類、100億もの微生物がいる...
記事:白揚社 読書猿さんに『はじめての圏論――ブンゲン先生の現代数学入門』(加藤文元 著、講談社)を紹介いただきます。Illustration & design by 長尾和美(Ampersand Inc.) 書籍情報はこちら なぜ今、圏論なのか? 近年、数学界のみならず情報科学、哲学、社会理論の周辺まで、「圏論」という語が急速に浸透しつつ...
2025年7月~12月に読んだ本のまとめ。カウント対象は期間中に読み終わったものに限り、読みかけの本は対象外としている。あとコミック、漫画雑誌類もけっこう読んでいるのだけれども、これは除外。 この6カ月では74冊の本を読んだようだ。まあ平常運転だったという気分。 いつもどおり半期で読んだ本の中で良かったもの...
最近は、また声が出にくくなっていて、そういう時は舌が奥に引っ込んでいることが多い 最近はすっかりやらなくなってしまったのですが、昨日は朝のボイトレでは、舌を上の前歯の裏に着けたまま歌ったよ 言葉ははっきりしないのですが、これをやっておくと、舌を高い位置にキープできるようになります 少し声が出やすくな...
例年にもまして「変化」が多かった印象のある2025年が終わり、2026年がやってくる。どんな1年だっただろうか? また、2026年をどういう年にしたいだろうか? そんな振り返りと展望のお供になるであろう、年末年始におすすめの厳選3冊をガイドする。新年に向けて、教養力やビジネススキルを高め、さらなる活躍をするた...
Nobuhiro Ariyoshi MD @AriyoshiMd 長生きするスポーツ、寿命を縮めるスポーツ? 9万人のアスリートを分析した結果: 寿命が延びる 1位:棒高跳び (+8.4年) 2位:体操 (+8.2年) 3位:フェンシング (+6.6年) 寿命が縮む ワースト1位:相撲 (-9.8年) ワースト2位:バレーボール (-5.4年) ワースト3位:登山 (-3.8年) pic.x...
壁打ちは最強の思考術である 【本の概要】◆今日ご紹介するのは、何のセールか分からないものの、半額で提供されていたため、思わず買ってしまった思考術本。 当ブログではおなじみである伊藤羊一さんが、実生活で多用している「壁打ち」について指南されている作品です。 アマゾンの内容紹介から一部引用。雑談よりもイ...
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