2026年 3月30日(月) ◆北國新聞によると、 能美市は29日、IRいしかわ鉄道の能美根上駅で、 旧能美電(北陸鉄道能美線)車両を活用した 無人コンビニ店舗と、 駅務室を改装した食堂をオープンした。 1980(昭和55)年に廃線となった能美電の思い出を 振り返る写真や時刻表が飾られた店内で、 土産品や地元食材を使った...
2026年 3月25日(水) ◆福島テレビによると、 3月24日付で新たに「特定帰還居住区域」に 認定されたのは、大熊町の約130ヘクタールと、 葛尾村の約4ヘクタール。 特定帰還居住区域は、帰還困難区域のうち住民の帰還に 向けて国が除染やインフラの整備を進めるエリア。 すでに大熊町では約440ヘクタール、 葛尾村では約5...
2026年 3月8日(日) ◆南日本新聞によると、 高市早苗首相が1月、解散総選挙に踏み切ったことで、 国会審議は通常より約1カ月遅れで進む。 鹿児島県議会・柳誠子議員は6日、 「国会での審議時間を大幅に削り 予算を成立させることは国会軽視と 受け取られかねない。 首相が約束していた国会への誠実な対応には程遠い...
防衛省が鹿児島県西之表市で計画する自衛隊員宿舎の建設が、大量のごみが出たため中断している問題で、市は6日、市が経費を全額負担し、既に掘り出された廃棄物混じりの土を処分する方針を明らかにした。実施は6月以降の見込み。また防衛省が近く、市の費用負担で現地の試掘調査をすることも明らかにした。 【写真】自...
第2次高市政権が発足して10日余り。自民党の全衆院議員315人へのカタログギフト贈呈、「悲願」と語った消費税減税に関する発言のぶれ、選挙翌日の「憲法改正に挑戦する」宣言——。南日本新聞デジタルが衆院選後に実施したネットアンケート(回答2781人、以下「本アンケート」)を改めて分析すると、鹿児島県民...
2026年 3月5日(木) ◆朝日新聞社によると、 東日本大震災の被災地の過去と現在を伝える 写真連載を紹介する報道写真展 「『レンズの記憶』~東日本大震災から15年~」 (朝日新聞社主催、三菱地所東北支店協賛、入場無料)が 8日、東京都千代田区の新丸の内ビルディングで始る。 12日まで。 東日本大震災の「その後の...
2026年 3月4日(水) 福島民報によると、 東京都品川区の城南信用金庫本店ロビーで2日、 「東日本大震災から15年/能登半島復興応援」 報道写真パネル展が始まった。 福島民報社(福島県)、岩手日報社(岩手県)、 東京新聞(東京都)の3社が復興に向かう 各地の現状を追った報道写真や記事 約60点を展示している...
薩摩と大隅を結ぶ567.5km──5日間の壮大なドラマが今年も走り出す 鹿児島の早春を告げる一大スポーツイベント──鹿児島県下一周駅伝2026 が、2026年2月21日から25日までの5日間 にわたり開催されます。 薩摩路・大隅路をぐるりと駆け抜ける総距離 567.5km、52区間 の超長距離駅伝は、県内12地区が誇りをかけて挑む“地域対...
教育への支援が世界の人口爆発を抑え、社会を発展させる-。教育政策の費用対効果を数学的に考察した、鹿児島大付属中学校3年の森山幸菜さんの作品が、第13回「算数・数学の自由研究」作品コンクール(理数教育研究所主催)で文部科学大臣賞に選ばれた。六つある最優秀賞の一つで、国内外から小中高校生1万3935...
「外国人優遇だ」「税金でやることじゃない」…訪日客の新幹線代を片道無料に 鹿児島県の誘客策へ批判殺到 県「丁寧に説明したい」 鹿児島県が2026年度一般会計当初予算案に盛り込んだ九州新幹線を活用する訪日誘客策について、「税金は外国人ではなく県民に還元すべき」などの声が南日本新聞や交流サイト(SNS...
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